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タグ別アーカイブ: 債務整理関連用語
フリーローン
フリーローンとは、用途自由のローンのことをいいます。
カードローンや消費者金融のローンなどの小口融資は、基本的にはフリーローンとなっていることが多いです。
ただ、気軽に借りられる分がありますので、目的がしっかりしている目的別ローンに比べ、
金利がやや割高になってくるので注意が必要です。
ブライダルローン
ブライダルローンとは、結婚式で不足してしまった予算を借り入れるローンのことをいいます。
人生に一度の結婚式ですので、賢くブライダルローンを選ぶ必要がでてきます。
アメリカでは、ブライダルローンは定番となっています。日本では、まだあまり知られていないローンといえます。
例えば、ブライダルの予算が、150万円のカップルが、いろいろとブライダルのプランをみているうちに、
200万円の予算のプランが気に入ると、不足してしまった50万円をローンで組んで、補おうという考え方になるのです。
ノンリコースローン
ノンリコースローンとは、借入する人が保有する特定の資産(責任財産)から生ずる、
キャッシュフローのみを拠り所として、債務履行がなされるローンのことをいいます。
例をあげますと、大型の開発プロジェクトを実施する場合に、このプロジェクトから生じる、
キャッシュフローと、プロジェクトで保有した資産のみを原資に行うローンをノンリコースローンと呼びます。
証券化を用いた資金調達を行う際に利用されることもしばしば見受けられます。
つなぎ融資
住宅ローンを申し込んだ後、すぐに融資が実行されるとは限らないのです。
実際に、融資が実行されるまでには時間がかかりますので、そのために支払いができない、
といったも充分考えられます。そこで行われるのが、「つなぎ融資」です。
つなぎ融資とは、住宅ローンを申込んで実際に金融機関から融資されるまでの間、
短期的(1年以内)に借りるローンのことをいいます。
<注意点>
通常はつなぎ融資を行う場合には、印紙代(数万円)や振り込み手数料、
印鑑証明や住民票が必要となりますので注意が必要です。
また銀行から資金を借りるということなので、融資期間の利息もかかります。
出費が増えることになりますし、当初の資金計画にゆとりを持たせることが重要です。
また、つなぎ融資の申し込みは、公的融資の取り扱いを依頼する銀行の支店で行うのが一般的です。
サービサー
債権回収専門業者のことをサービサーといいます。
債権の取り立て代行やそれに付随する業務を行います。
ローンやクレジットの管理・回収を扱うマスター・サービサーと、
回収難度の高い抵当流れの担保不動産であったり、不良債権の調査から処理計画の作成まで、
実務全般を行うスペシャル・サービサーもあります。
また、サービサー法に基づく認可が必要になってきます。
カード破産
カード破産とは、カードローンによる破産のことをいいます。
多数のカードローンを抱え、返済のためにさらにカードローンを積み重ねていってしまうと、
最終的に自己破産に追い込まれてしまうケースが多いです。
カードローンの金利は2ケタ台と高いケースが多いので、
合計金額が大きくなると、毎月の利息だけでも返済が難しくなってしまいます。
給与差押
給与差押とは、債務返済が滞った時に、債権者が取る強制執行として給与を差し押さえることをいいます。
給与から税金や社会保険料を差し引いた額が44万円以下ならば、
その4分の1を、44万円以上だと33万円を越えた額が差押の対象となります。
ただし、この基準は、債務者の生活状況によってある程度柔軟に変更することも可能です。
個人再生手続きによって、給与差押を回避する方法もあります。
債務者
債務者とは、債務のある人のことです。
債権によってお金の支払いなどの要求を受ける人、又は支払いの義務のある人のことで、
お金を借りている人です。
<第三債務者とは?>
第三債務者というのは、ある債権関係の債務者に対して債務を負担する者のことです。
取引先の債権者から、その取引先の預金を差し押さえられた場合の銀行が第三債務者に該当します。
信用情報
信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことであり、
客観的な取引事実を登録した個人の経済的な信用を表す情報であります。
この信用情報は、クレジット会社が顧客の信用を判断するための参考資料として利用されることが多いです。
そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は一切含まれていません。
過払い金返還
<ローンやキャッシングの過払い金とは>
過払い金の返還請求が増える前(平成19年6月以前)までは、
消費者金融などでの借入れやクレジットカードのキャッシングの利息は年20%から年29.2%でしたが、
平成18年1月に貸金業者に不利となる判決が最高裁判所で出た(みなし弁済を厳格にとらえた判決)により、
利息の過払い金の返還を請求することが可能になりました。
