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短期金利

短期金利は、取引期間が1年未満(数日から数カ月程度)の貸し借りする際の金利をいいます。

日本の短期金融市場では、
コールレート、CD気配、CP気配、東京レポ・レート、国庫短期証券利回り、TIBOR
などがありますが、その中でも代表的な指標金利には「無担保コール翌日物レート」があります。
また、身近なところでは1年未満の定期預金金利や普通預金金利などもあります。

短期金利は、近い将来に予想外の物価変動(インフレ、デフレ)が生じる可能性が小さく、
その金利水準は、マーケットにおける資金量によってほぼ決まります。


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利息(金利)

利息(金利)とは、そもそも
「金銭などの使用の対価として、金額と期間とに比例して一定の割合(利率)で支払われる金銭その他の代替物。利子。」
のことを指します。
この利息は、実質年率で記載するよう定められています。(※ただし、広告や説明資料等にされるものに限りです)

実質年率とは、文字通り実際にかかる年間の利息のことです。
利息は15%ですが、書類作成費や手数料が別途必要な場合は、この15%に加えその他諸費用も金利としてみなされます。
ですので、デカデカと低金利の数字が書いてあっても、多少そこから上乗せされた数字になりますので気をつけてください。

例)
・利息20%
・手数料等の諸費用が2000円

上記の条件で20万円を借りた場合、諸費用の2000円は金利換算すると1%になるので、
実質年率は 20+1=21.0% ということになります。