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出資法とは

正式名称:「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」

出資金の受入れ、預り金、浮貸し、金銭貸借の媒介手数料、金利について規制する法律です。
この中に定められている事項として、
・金利の条件
・違反時の罰則
があります。

利息制限法には罰則がない為、平成18年の貸金業改正までは出資法に触れない金利(上限年29.2%)で貸し出しを行っていた。
この利息制限法上限以上出資法上限未満の金利がグレーゾーン金利である。

平成18年の貸金業法改正に基づき、平成20年には出資法の利息上限も利息制限法と同じく年20%までに引き下げられた。

出資法

銭の貸付に際しての利息の上限を定めている法律の一つで、正式には「出資受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」のこと。

平成12年6月以降でも、業として金銭の貸付を行う場合の上限金利は年利29.2%に制限されていました。

出資法で定められた上限金利を上回る貸付を行うと、刑事処罰の対象(5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、又はこれらの併科)となります。

出資法を上回る金利での貸付を行っている業者は「ヤミ金」と呼ばれている。