タグ別アーカイブ: カードローン

オリックスクレジット

ファミリー信販として設立されました。そのため、総合信販会社を名乗っており、
全国信販協会の会員ではありますが、現在は個人及び個人事業主向けカードローン事業に、
資産を集中させており、正真正銘の消費者金融会社です。

社名にクレジットと付いているので、クレジットカード会社と勘違いされやすいですが、
クレジットカード会社ではありません。一般的に信販業界には属しておらず、消費者金融業界に属します。


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楽天クレジット

楽天系列の元貸金業者、現保証会社。
同系列の楽天KCとは別会社。

2009年4月にカードローン事業をイーバンク銀行へ譲渡。
そのイーバンク銀行が2010年5月に楽天銀行へと行名変更を行い、現在ローン事業は行っていない。

なお、カードローンに関しては2010年11月よりネットで契約締結までできるようになっており、
金利もだいぶ下がっているようです。

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楽天KC

楽天の子会社であるクレジットカード会社。
元「国内信販株式会社」の個品斡旋(ショッピングローン・オートローン)をオリエントコーポレーションに承継させ
ネット系クレジット会社となる。

主力商品は親会社・楽天との提携カードである楽天カード。
その他提携カードの数も多く、その種類は1000種類以上にもなる。

また、ポイントサービスも充実しており、楽天との提携カードの場合は楽天で利用できるポイントを、
それ以外では点でうれしいプレゼントというものが貯まり、ANAマイレージクラブのマイルに移行することもできる。

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アットローン(@ローン)

アットローン(@ローン)は三井住友銀行傘下、そしてプロミスの連結子会社。
ユースケ・サンタマリアや高橋克典、大塚寧々のCMで目にしたことも多いと思います。

設立の段階でコンビニエンスストアのam/pmが携わっており、
コンビニに自動申込機があったということでも目に付きやすかったかと思われます。

金利は、親会社のプロミスと差別化を図るために消費者金融の中でも低い部類(実質年利9.5~18%)。

ですが、貸金業法改正を受けてプロミスの金利がアットローンの金利よりも下がり差別化が難しくなったこと、
また相次ぐ過払い金返還によるプロミスの業績悪化の影響を受け2011年4月1日にプロミスへ吸収合併予定。
新規受付は2010年5月31日に、三井住友銀行店舗内に存在したローン受付機も同年6月6日に営業終了しています。

ライフ

ライフカードでおなじみの信販・クレジット会社である。
一時期消費者金融業にも参入していた経緯があってか、同僚他社に比べてキャッシングの収益比率が高い。

2000年に会社更生法の適用を受けて倒産、翌年にアイフル傘下となって今に至る。

一時期はローン専業店を展開し、キャッシング事業に重点をおいていたが、2009年、親会社とともに事業ADRを申請。
ライフカード店の大部分を閉店し、提携カードもほぼ廃止となっている。
(有名な提携先としてishimaru・デオデオ・エイデンなどのエディオンがあげられる)

シンキ(ノーローン・NOLOAN 旧・アルコ パン信販)

新生銀行の子会社。
「1週間以内に返済すれば利息0」でおなじみのノーローンが主要ブランド。
子会社にパン信販がある。
一時期はこれを利用した自転車操業で借り換えをする多重債務者が多かった記憶があります。

こちらは任意交渉だと金額によっては1円も返還しない「ゼロ和解」を主張してくるようです。
訴訟を提起すると元金に近い全額での和解となるケースが多いようですので、まずは専門家にご相談を。

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アプラス

旧大阪信用販売。
2004年までUFJ銀行(三和系)の系列であったが、同年9月に新生銀行の子会社になる。

自動車ローンで有名だが、キャッシングローンにおける金利はプロミス以上といわれている。
そのため、長期にわたって返済を続けていた場合、過払い金の発生率は高くなると思われます。

請求に関しての獲得率は高いが、やはり専門家に任せたほうが返還金額も上がります。

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